伝承芸能を次の世代に伝えようと各地に伝わる芸能を発表する催しが13日鹿島市で開かれ、面浮立や獅子舞が披露されました。
「かしま伝承芸能フェスティバル」は、鹿島市などに古くから伝わる芸能の発表の場を提供することで関心を高めてもらおうと市が毎年開いています。
29回目となる今年は市内を中心に県の内外から10の団体が参加。
子供から大人まで浮立など伝統的な踊りを披露しました。
鹿島市には約60の伝承芸能があり次の世代への継承が課題の一つとなっています。
【訪れた人】
「(見ていると)秋だなと、ウキウキする」
【久保山一声浮立に参加】
「はじめは心臓がバクバクしたけど上手に発表できたのでよかった。少子高齢化が進んでいるのでこの活動を進めて伝統を守って引き継ぎたい」
会場には県の内外から多くの人が訪れ、歌や踊りに見入っていました。
