熊本県議会の超党派でつくる県議会い業振興議員団が熊本地震で大きな被害にあったイグサ農家への支援を求める要望書を県に提出しました。
この日は議員団の会長を務める坂田 孝志県議が木村知事に要望書を手渡しました。
要望書では、去年8月の記録的大雨に続き今回の熊本地震でも大きな被害にあったイグサ農家の営農意欲の減退や所得減少による『離農』を指摘。
農家の負担とならないように、被災した農舎や機械などの復旧費への補助や保管場所や加工場の確保への支援などを求めています。
木村知事は、「イグサ農家や関連する事業者に対してしっかりと対応していきたい」と
話しました。
