FNNが12・13両日に実施した世論調査で、中道改革連合の分裂について、「よかった」と答えた人が5割を超えました。
中道は立憲民主党出身議員が新党を結成し、公明党出身議員が公明党に戻ることを決め、引き続き中道勢力の結集を目指すとしています。
調査では中道の分裂について、「よかった」と答えた人は54.2%で、「よくなかった」の24.5%を大きく上回りました。
また、政党支持率では、中道は先月よりも0.5ポイント下がり、1.2%でした。
自民党は34.7%だったのに対し、野党では参政党が4.3%でトップとなりました。
国民民主党の2.5%、立憲民主党の2.1%、共産党の1.9%、チームみらいの1.6%が続き、中道は6番手でした。
