古美術品や絵画などを対象にした「お宝なんでも無料鑑定会」が、12日と13日の2日間、秋田県内を会場に開かれました。
この鑑定会は、東京で古美術品などを扱っている本郷美術骨董館が、全国各地で開いているもので、県内では10年ほど前から行われています。
会場では、茶わんや掛け軸、江戸時代の貨幣など、自宅に眠る“お宝”を鑑定士が一つ一つ丁寧に確認し、その価値を見極めていました。
本郷美術骨董館・平川英治鑑定士:
「絵画や掛け軸、刀剣、お茶道具など、皆さんいろいろなものを持ち寄って、ご相談いただいているのでお気軽に無料鑑定会に来てほしい」
この鑑定会は、12日が横手市で、13日は秋田市でそれぞれ開かれました。
