秋篠宮妃紀子さまは、日本に嫁いだベトナムの王女を描いたミュージカルを鑑賞されました。
紀子さまは、12日午後5時ごろ、ベトナムを象徴する花・ハスをあしらったバッグを手に、神奈川・横浜市内の劇場に到着されました。
このミュージカルは、江戸時代にベトナムを訪れた日本人の商人と結婚した王女「アニオー姫」の物語で、2023年に日本とベトナムの外交関係樹立50周年を記念して制作されたオペラをミュージカル化したものです。
秋篠宮ご夫妻はベトナムを訪れた際、オペラ版を鑑賞されていて、紀子さまは終演後、立ち上がって大きな拍手を送られました。
荒木宗太郎役の小野田龍之介さんに「お楽しみいただけましたでしょうか?」と聞かれた紀子さまは「はい、ありがとうございました。本当に素晴らしい舞台でした」と答えられました。
紀子さまは出演者と懇談し、劇中のセリフを引用して「ありがとう」「また会いましょう」とベトナム語で声をかけられました。
