9日に引退を表明した富山グラウジーズの水戸健史選手が引退オープン会見を開きブースターに感謝の気持ちを伝えました。
会場となった富山市総合体育館、YKKAPアリーナでは、「ミスターグラウジーズ」と親しまれてきた水戸選手の会見を見守ろうと多くのブースターが訪れ、長い列ができました。
会見の中で水戸選手は18年間グラウジーズでプレーを続けた理由やブースターへの感謝の気持ちを語りました。
*富山グラウジーズ 水戸健史選手
「バスケットボールしかないので、富山のバスケットがもっと盛り上がってほしいという思いだった。富山が好きです」
*ブースター
「寂しい、この歳までこれだけのキャリアをグラウジーズ一筋で歩んでこられたのが本当に尊敬する」
水戸選手は、今年の12月30日に行われるホームゲームを最後に現役を引退する予定です。
