富山県南砺市の世界遺産相倉合掌造り集落で昔ながらの方法で稲を刈る体験会が行われました。
相倉合掌造り集落では世界遺産の景観を守ろうと棚田のオーナー制度を取り入れて稲づくり体験会を開いています。
12日の稲刈り体験には県内外からおよそ150人が参加し、2400平方メートルの棚田で、地域のボランティアに教わりながら、手作業で稲を刈り取りました。
*射水市からの参加者
「楽しかった」
*射水市からの参加者
「みんなと虫を探せるから楽しい」
*金沢からの参加者
「美味しいコメをもらえるし、いい体験ができるので楽しい」
収穫したおよそ900キロの米は、棚田のオーナーなどに届られる予定です。
