県南の米どころ岩手県奥州市では、稲刈りが始まっています。
奥州市江刺の菊池幹由さんの田んぼでは、秋晴れのもと9月12日から稲刈りが始まりました。
菊池さんは、40haの田んぼで岩手の主力品種「ひとめぼれ」を栽培していて、黄金色に実った稲穂を機械で次々と刈り取っていました。
菊池幹由さん
「豊作になりそうなので、喜びながら作業を進める。皆さんに今年もおいしかったと思ってもらえるような米作りになるよう、今シーズンも頑張っていきたい」
菊池さんの田んぼでは、10月10日ごろまで稲刈りが続きブランド米の「江刺金札米」として出荷されます。
