今日はラクにしたい。 でも、かわいいのも諦めたくない。
Risa Magliが2026年、向き合い続けた「ノンワイヤー」という選択。
リサマリが挑んだ、“ラク”と“かわいい”の両立
「今日は、できるだけラクに過ごしたい。」
そう思う日がある。
長時間の移動の日。
暑い日に過ごす休日。
家でゆっくりしたい日。
そんなときに選びたくなるのが、ノンワイヤーブラ。
けれど、Risa Magliが向き合ったのは、ただ「ラクなブラ」をつくることではありませんでした。
ラクにしたい。 でも、かわいいのも諦めたくない。
そして、着け心地だけではなく、バストのシルエットもきれいに見せたい。
その想いから始まったのが、Risa Magliの2026年のノンワイヤーへの挑戦です。
「リサマリらしいノンワイヤー」とは何か。
これまでRisa Magliは、ワイヤーによるバストメイクやフィッティングを大切にしながら、女性の身体を美しく見せるブラジャーをつくってきました。
だからこそ、ノンワイヤーをつくることは、私たちにとって単純に「ワイヤーをなくす」ということではありませんでした。
「ワイヤーがなくても、リサマリらしい美しさをつくれるのか。」
「ラクになることで、かわいさやシルエットを妥協してしまわないか。」
開発チームの中で、何度も問い直したのがこのテーマでした。
目指したのは、
“ノンワイヤーだから仕方ない”をなくすこと。
ワイヤーがないからラク。
それだけではなく、
かわいい。 きれい。 そして、ちゃんと心地いい。
そのすべてを、一つのブラジャーの中で成立させることでした。
デザイナーが守りたかったのは、「ノンワイヤーでも、ちゃんとかわいい」ということ。
ノンワイヤーの開発だからといって、デザインをシンプルにすることは、Risa Magliにとって答えではありませんでした。
繊細なエンブレース。
心が弾むようなカラー。
女性らしいディテール。
身に着けた瞬間に、少し気分が上がるようなデザイン。
それは、ワイヤーがあるかないかに関係なく、Risa Magliが大切にしてきたものです。
だからデザイナーは、ノンワイヤーという機能のために「かわいさ」を削るのではなく、
どうすれば、ノンワイヤーでもRisa Magliらしい世界観を表現できるのか。
そこからデザインを考えていきました。
そして、その「かわいい」を実際の着け心地と美しいシルエットにつなげていくのが、次の目指すべきものでした。
「かわいい」を、どうやって“きれいに支える”のか。
ノンワイヤーブラの開発で、特に難しかったのがフィッティングでした。
ワイヤーがない状態でバストを支えながら、締め付けすぎず、自然な丸みと美しいシルエットをつくる。
一見すると相反するような条件を、ひとつずつクリアしていく必要があります。
特にサイズが大きくなるほど、バストの重さを支える力が必要になります。
だからこそカップの形や高さ、素材の伸び、身体への沿い方など、細かなバランスを何度も調整。
パターンをつくっては試着し、修正し、また試着する。
その繰り返しの中で、
「ラクなのに、ちゃんと支えられている」を追求し
メロフィータイプ写真上段、シュシュフィットタイプ写真下段が誕生しました。
レースの美しさと、ノンワイヤーに必要な伸び。
もうひとつ、開発を難しくしたのが素材でした。
Risa Magliらしい美しさを表現するうえで欠かせないのが、繊細なエンブレース。
けれど、美しいレースの中には、伸縮性を持たないものもあります。
一方で、ノンワイヤーには身体の動きに寄り添う柔らかさや伸びが必要です。
「美しいレースを使いたい。」
でも、
「ノンワイヤーとして、ちゃんと身体にフィットさせたい。」
その相反する条件をどう両立させるか。
素材の組み合わせ、配置、カッティング、縫製方法。
ひとつひとつを試しながら、デザイナーとパタンナーをはじめ、ものづくりに関わるメンバーが調整を重ねました。
完成した一枚だけを見れば、そこにあるのは一つのブラジャー。
けれど、その一枚の裏側には、何度も試して、直して、また試すという時間があります。
2026年、4つのノンワイヤー。
Risa Magliは2026年、ひとつの答えだけではなく、さまざまな角度からノンワイヤーの可能性に向き合ってきました。
「スフレ」
やわらかさと安定感を追求したノンワイヤー。
デイジーをモチーフにした、Risa Magliらしいキュートなデザインの中に、やさしい着け心地と安定感を備えています。特殊加工を施した不織布や土台一体型のパッド、高めに設計したカップ前・脇など、ソフトな着け心地とバストの安定感を両立しています。(World Online Store)
「ルイーザ」
ノンワイヤーでも、美しいバストラインを楽しみたい。
繊細なワンカラーのレースやチュールのアップリケをあしらった、エレガントでクラシカルなシリーズ。
ノンワイヤーでありながら、サイドボーンやカップ設計などによってバストを支え、美しいシルエットを目指した一枚です。(World Online Store)
「フルーリ」
Risa Magliらしいレースの美しさと、ノンワイヤーの心地よさを。
カサブランカリリーから着想を得たデザインに、異なる表情の糸やレースを重ね、柔らかな世界観に仕上げています。
“ラクだからシンプル”ではなく、“ラクでも華やか”。
それもまた、Risa Magliが考えるノンワイヤーのひとつのかたちです。
そして、新しい答え「ナルナ」へ。
これまでの開発で積み重ねてきた経験をもとに、さらにノンワイヤーの可能性を広げる新作として誕生したのが、
「Naruna(ナルナ)」です。
ナルナが目指したのは、
「ノンワイヤーだからラク」だけではなく、 「ノンワイヤーなのに、ちゃんとかわいい」 そして、 「ラクなのに、きれいに整う」
という、Risa Magliらしいバランス。
デザインには、Risa Magliが大切にしてきた繊細なレースや女性らしいディテールを。
そしてパターンには、ノンワイヤーならではの軽やかな着け心地と、バストを支えるための工夫を。
特に大きなサイズまで美しいフィットを実現することは、開発における大きな挑戦のひとつでした。
「かわいいから選ぶ。」 「ラクだから選ぶ。」 そのどちらも、諦めなくていい。
そんな新しい選択肢を届けるために、ナルナは生まれました。
ノンワイヤーは、「ラクを選ぶ日」だけのものじゃない。
私たちが今回の開発を通して改めて感じたのは、
ノンワイヤーは、ワイヤーブラの代わりではない。
ということでした。
今日はたくさん歩くから。
今日はゆっくり過ごしたいから。
旅行に行くから。
暑い季節だから。
少し気分を変えたいから。
その日の予定や気分、身体のコンディションに合わせて、ブラジャーを自由に選ぶ。
ワイヤーか、ノンワイヤーか。
どちらか一方ではなく、
「今日はどれを着けたい?」
という選択肢のひとつとして、ノンワイヤーを楽しんでほしい。
それが、Risa Magliが2026年にノンワイヤーと向き合い続けた理由です。
ラクも、かわいいも、欲張っていい。
ブラジャーは、毎日身に着けるもの。
だからこそ、着け心地を大切にしたい。
でも、毎日身に着けるものだからこそ、
「かわいい」も、妥協したくない。
デザイナーが描く、心ときめくデザイン、パタンナーが追求する、美しいフィット。
素材や仕様をひとつずつ選び、試し、調整していくものづくり。
そのすべてを重ねながら、Risa Magliはこれからも、女性の毎日に寄り添うランジェリーをつくっていきます。
ラクも、かわいいも、欲張っていい。
その日の自分に合わせて、もっと自由に。
それが、Risa Magliが提案する新しいノンワイヤーの選び方です。
Naruna(ナルナ)商品概要
発売日: 2026年9月9日(水)
タイプ: メロフィータイプ
サイズ: B~Gカップ/アンダー65~75
価格: ノンワイヤーブラ 3,850円(税込)~
ラインアップ:
- ノンワイヤーブラ
- おやすみブラ
- ノーマルショーツ
- レースショーツ
- リボンショーツ
- サニタリー
- カップ付スリップ
※価格・サイズ・仕様等の詳細は発売時点の公式商品情報をご確認ください。
販売場所: Risa Magli店舗、WORLD ONLINE STOREほか
【多様なSNSを展開】
リサマリでは下記のアカウント以外に、直営店全店舗にてSNSアカウントを展開しています。お近くの店舗の情報や、ECサイトでのお買い物にも役立ちます。
■オンラインストア: https://store.world.co.jp/s/brand/risa-magli/
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【公式TikTok】
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