静岡県下田市ではインターネットに潜む危険性について小学生が学びました。
9月9日の教室には県警の職員や防犯教育を研究する慶應義塾大学の学生が参加し、学生からはAIを利用する場合の注意点が伝えられました。
AIが導き出す情報が必ずしも正しいとは限らないことや、住所や電話番号などの個人情報をAIに入力すると情報が拡散・利用される恐れがあるとして注意を呼びかけました。
児童:
AIやインターネットにも危険があるから、正しい使い方をしていきたい
参加した大学生もAIを利用する児童が多いことに驚いていて、今後のより良い付き合い方を考える機会となったようです。
