熊本地震の被災者支援に役立ててもらおうと琉球新報社が日本赤十字社沖縄県支部に義援金を贈りました。
2026年7月に発生した熊本地震の被災地では今も1800人あまりが避難所での生活を余儀なくされています。
琉球新報社は地震発生の2日後から義援金を受け付けていて企業や団体、個人から集まった約1400万円を日本赤十字社沖縄県支部に贈りました。
琉球新報社 普久原均 代表取締役社長:
義援金をお届けになった皆さんそれぞれ熊本の被災者の方に心を痛めていまして、一日も早い復旧・復興につなげて欲しいということをおっしゃっておりました。その思いを熊本にも伝えていただければと思います
上間司 事務局長は「皆様の思いとともにしっかり被災地に届けます」と感謝しました。
