10月に開催される浦添市の「てだこまつり」をPRするタオルをデザインした学生に感謝状が贈られました。
浦添市の松本市長から感謝状を受け取ったのは、専修学校インターナショナルデザインアカデミーの山城舞夏さんです。
市ではてだこまつりの資金造成の一環として、市内の専門学校に通う学生からタオルのデザインを募集し、ウェブ投票で1位となったものを販売しており、今年で6回目となります。
専修学校インターナショナルデザインアカデミー 山城舞夏さん:
提灯や波など、強いイラストを入れてお祭りらしさを出しました。シンプルなデザインにしたので、日常でも使っていただけたらと思います
市によりますと600枚近い注文が入っていて、松本市長は「てだこまつりにふさわしいシンプルで爽やかな素晴らしいデザイン、一緒に祭りを盛り上げましょう」と感謝しました。
(※タオルの受注は現在終了しています)
