大雨による影響で富士スバルラインでは、8日夜から全面通行止めが続いていて、富士山から下山する人たちの足にも影響が出ています。
山梨県側の麓から富士山の五合目までを結ぶ富士スバルラインでは、大雨による雨量規制と土砂の流出に伴い、8日午後8時50分から料金所ー5合目駐車場間で全面通行止めとなっています。
記者リポート:
今、5合目から登山客を乗せたバスが降りてきました。
8日、富士山の5合目のゲートを通った人は約1600人いて、通行止めにより下山する登山客が滞留しないよう、バスで料金所まで運んでいます。
通行止めは、累計雨量が基準となる200ミリを下回らない限り続く見込みで、現在も解除の見通しは立っていません。
富士山は10日、山じまいを迎える予定です。
一方、大雨の影響で午前9時現在、東海環状道の内回り、せと品野インターチェンジから可児御嵩インターチェンジ間の一部で、通行止めとなっています。
また、東海北陸道や上信越道などでも通行止めとなる可能性があるということです。
最新の情報に注意してください。
