南陽高校の生徒たちが地元の名物であるラーメンを広くPRしようと、店舗の情報を掲載したラーメンマップを作成して配布している。
ラーメンマップを作ったのは、市役所と連携しながら南陽の活性化を目指すボランティアサークル「南陽高校市役所部」の生徒たち。
南陽市には、過去に「ラーメン課」が製作したマップがあったが長く更新されていなかったため、2026年の市役所部のメンバー24人が新しいラーメンマップの作成に取り組んだ。
紹介されているのは、南陽高校の生徒たちが自ら足を運んで試食・取材を行った20店舗と、場所の掲載のみを希望した10店舗の計30店舗。
ラーメンマップは7000枚印刷され、掲載されている各店舗・駅・公民館などの公共施設などに配布されるという。
