今年6月、札幌中央区の地下鉄駅付近で異臭がした事件で21歳の男が刺激性のあるスプレーを噴射した疑いで逮捕されました。
威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは自称、札幌市白石区の無職、多田漣容疑者です。
この事件は今年6月、大通西3丁目の大通駅に通じるエレベーターホールでコショウのような臭いがして利用客がのどの痛みを訴えたもので多田容疑者は刺激性のあるスプレーを噴射し、駅職員らの業務を妨害した疑いがもたれています。
多田容疑者はスプレーを噴射したと容疑を認めています。
警察は事件当時、多田容疑者と一緒に防犯カメラに映っていた男も確保していて事件との関連を調べています。
