深夜の公園で10代半ばの娘の頬を拳で殴った疑いで52歳の父親が現行犯逮捕されました。
暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、札幌市北区に住む会社員の男(52)です。
警察によりますと、男は9月9日午前1時ごろ、札幌市北区屯田の自宅近くの公園内で、10代の娘の頬を拳で1回殴った疑いが持たれています。
娘がその場から110番通報し、「父に暴力を振るわれた」と訴えたことから事件が発覚。駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。
公園にいたのは父と娘の2人だけで、娘にけがはありませんでした。
男は、警察に対し酒を若干飲んでいたなどと自己申告し、「暴力をふるったことに間違いない」と容疑を認めています。
警察は、児童虐待事案として、深夜に自宅近くの公園に2人でいた経緯や犯行に至った原因、過去の相談歴などについて詳しく調べています。
