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沖縄戦降伏調印の日に平和について考える 9月7日は「沖縄市民平和の日」

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81年前の沖縄戦の降伏調印式が行われた9月7日に合わせて、沖縄市では7日に平和について考えるイベントが開かれました。

1945年9月7日、旧日本軍の降伏調印式が現在の沖縄市で行われたことから、市は9月7日を「沖縄市民平和の日」と定めていて、この日に合わせて記念行事が開かれました。

トークセッションでは、4歳の時に学童疎開船対馬丸に乗船した照屋恒さんが82年の歳月が経過しても忘れることができない当時の様子や心情について語り、平和の大切さを訴えました。

照屋恒さん:
戦争を起こすのは人間である。でもその戦争をやってはいけないんだと阻止するために努力するのも人間である

また、沖縄市平和大使を務めた生徒2人が激戦地だった南部地域の戦跡を巡った活動などを振り返り、平和への思いを次の世代に伝えていきたいと話しました。

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