専門学校で観光業を学ぶ学生たちが、社会で必要なビジネスマナーを中学生に教える出前講座を開きました。
南風原町で実施されたこの講座は、10月に職場体験を控えた南風原中学校の2年生にビジネスマナーや働くことの意義を学んでもらうために行われ、講師はKBC学園で観光業を学ぶ18人の学生たちが務めました。
学生たちはお辞儀や電話対応など、社会生活で必要なビジネスマナーを実演を交えて伝えました。
また、これからの進路選択に役立ててもらおうと、専門学校での学びや就職活動の経験なども語りました。
南風原中2年生 金城栄伸さん:
あいさつや感謝が大切というのを実体験を含めて語ってくれたのでなるほどと思いました
南風原中2年生 中村紗英さん:
大切なのはコミュニケーションだと思っていたけど、あいさつが一番大切だということを知れて、登校中や帰る時に意識してやりたいと思いました
KBC学園ホテルブライダル科2年生 外間こころさん:
(生徒たちが)社会に出た時、今日習ったことを少しでも活かしてくれたらなと思っています
生徒たちは先輩たちの体験などを通して、自分の将来や進路についても思いを巡らせていました。
