元マネージャーの女性に暴行を加えた罪などに問われているタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告に、検察側は罰金20万円を求刑しました。
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告は去年2月、飲食店で自身の事務所の女性従業員にグラスなどを投げつけた暴行の罪のほか、去年10月、当時のマネージャーを殴るなどして暴行を加えた罪に問われています。
8日の裁判で検察側は罰金20万円を求刑しました。
デヴィ被告はこれまでの裁判で起訴内容をおおむね認めていて、「わたくし瞬間湯沸かし器みたいなところがあるので、自制心を持って気をつけていきたいと思います」「後悔していますし、反省しています」などと述べていました。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(2枚)

