北朝鮮の選手団が「愛知・名古屋アジア大会」出場のため、経由地の中国・北京に到着しました。
北朝鮮の選手団およそ60人は、8日午前、平壌からのフライトで北京の空港に到着しました。
選手団は、白のジャケットに青のスカートやズボンを身にまとい、中には胸に北朝鮮のバッジを着けた選手もいました。
北朝鮮はアジア大会に、サッカーや重量挙げ、レスリングなど14の競技に100人余りの選手を派遣する予定で、8日に到着したのはその一部とみられます。
日本政府は、北朝鮮からの入国を原則禁止していますが、国際的なスポーツ大会では特例で入国を認めています。
選手団は北京で日本行きのビザを取得し、近く日本に向かうとみられます。
