7日夕方、富山県氷見市で91歳の男性が灯油タンクの下敷きになっている状態で見つかり、病院に搬送されました。男性は意識不明の重体とみられています。
搬送されたのは、氷見市窪の無職、岡田八郎さん(91)です。
警察によりますと、7日午後5時29分ごろ、住宅外の敷地内で岡田さんが灯油タンクの下敷きになっているのを岡田さんの家族が発見しました。
岡田さんは救急搬送されましたが、意識不明の重体とみられています。
灯油タンクの中には灯油が入っていたということで、警察が、岡田さんが灯油タンクの下敷きになった経緯や原因を調べています。
