クセのない飲みやすさが特徴の福井県高浜町の特産・杜仲茶の茶葉の収穫が最盛期を迎えています。
青葉山の麓では、30年以上前から杜仲茶の生産や販売が行されています。一時は農家の高齢化で存続が危ぶまれましたが、7年前からは地元の企業が跡を継ぎ、特産品を守り続けています。
今年は7月上旬から収穫が始まり、いまが最盛期。暑さが続く中、従業員は高さ3メートルまで成長した枝をハサミで切り、枝をしごいて葉を収穫していました。
収穫した葉はしっかり乾燥させた後で焙煎し、袋詰めされます。収穫は11月頃まで続き、今年は去年よりも1トン多い6トンの収穫を見込んでいます。
ネット販売のほか、町内のスーパーや直売所などで販売されます。
