熊本市の大西 市長は7日の市議会・議会運営委員会で、122億7000万円余りを追加する一般会計補正予算案を発表しました。
このうち、約66億9000万円が今回の熊本地震の被災者支援のための経費です。
内訳は、災害廃棄物の運搬・処分、公費解体などに約63億4000万円、仮設住宅の入居者に対する見守り・相談支援に約1億5600万円などとなっています。
一方、事業者支援には約13億円を計上、農業用施設などの復旧や被災した事業者への利子補給などの経費を盛り込みました。
追加補正予算案は8日の本会議で提出されます。
