9月15日の「老人の日」を前に、河野知事が小林市に住む県内最高齢の女性を訪問しました。長寿の秘訣は感謝の気持ちを持ち続けることのようです。
(オカファーエニス豪アナウンサー)
「こんにちは。笑顔が素敵です」
(安藤フツノさん)
「ありがとうございます」
(オカファーエニス豪アナウンサー)
「穏やかな雰囲気でいらっしゃいますね」
小林市の養護老人ホーム慈敬園に入所する県内最高齢108歳の安藤フツノさんです。
9月7日は河野知事からお祝い状とフラワーアレンジメントなどが手渡されました。
安藤さんは大正7年・1918年に小林市で生まれ、地元で長年農業を営んできました。
108歳になった今の思いは・・。
「皆さんに一言ありますか?」
(安藤フツノさん)
「ありがとうございます。職員さんのおかげ様です」
(職員)
「いつもきょうみたいな感じでありがとうございますと伝えてくださる。それが長生きの秘訣かな。いつも笑顔でしっかり食べていただいて元気に過ごしてほしい」
県によりますと、今年度県内で100歳以上の高齢者は1765人で、昨年度より61人増えたということです。
