福井県越前市の秋の恒例行事「たけふ菊人形」で毎年、公演している「OSK日本歌劇団」の団員2人が7日、市内の国高小学校でダンスの授業を行いました。
「足を曲げて!伸ばして!」
児童たちが取り組んだのは「ラインダンス」。団員の指導を受けながら、一生懸命に足を上げたり踊ったりしました。
児童は―
「すごく楽しかった。足を上げるところが結構複雑で難しかった」
団員の華月奏さんは「皆が元気に踊ってくれ、声も出してくれて楽しく授業できた」と話していました。
OSK日本歌劇団の団員は、市内7つの小学校で直接ダンスを指導します。
たけふ菊人形は10月9日から11月8日まで開かれます。
