岩手県盛岡市出身でエンゼルスの菊池雄星投手が、日本時間9月6日のパイレーツ戦で、6回を無失点に抑え、2026シーズン初勝利を挙げました。
左肩の炎症から復帰して3試合目のマウンドに上がった菊池投手は2回、得点圏にランナーを背負うと低めいっぱいに158km/hのストレートを投げ込み、無失点で切り抜けます。
変化球にもキレがありボールを低めに集めて凡打を量産し、5回まで3塁を踏ませません。
3点リードで迎えた6回にはノーアウト1・2塁のピンチを迎えますが、カーブで6つ目の三振を奪うと後続はストレートで打ち取りました。
菊池投手は6回を投げ5安打、無失点、けがに苦しんだ2026シーズン、10回目の登板で初白星を挙げました。
結果:エンゼルス6ー1パイレーツ
(岩手めんこいテレビ)
