香川県内への人工知能、AIの産業集積で地域活性化を目指す
官民連携の組織が発足しました。
新しく発足したのは官民連携の組織
「香川県AIファクトリー推進コンソーシアム」・「KAIC」で
県や香川大学、半導体メーカーエヌビディアの日本法人など
16の団体で組織します。
県は今年2月にAI活用推進などを目的にエヌビディアの日本法人と
連携協定を結んだ他、データセンターの誘致にも取り組んでいます。
新しい組織は県内への情報通信関連企業の誘致に取り組むほか
企業の基幹業務へのAI導入などを後押しすることにしています。
(香川県商工労働部 吉川健司部長)
「社会でどういった活用ができるのかというのはまだ皆さんが
十分に分かっていないということもありますので
県民の皆様広い範囲で使っていただいて、それが何かを生んでいただく。」
KAICでは、AIを水や電気のように誰もが使いこなせる
地域のインフラとして確立することなどを目指しています。
