岡山県民の野菜不足を解消しようと県産の旬の野菜を使った料理を大学生が考案しました。
岡山県産のナスを使った冷やしうどんに同じくナスとトマトを使ったドリア。
考案したのはくらしき作陽大学食文化学部の学生です。
メニューは大手食品メーカーの味の素とJA全農、天満屋ストアが大学と共同開発しました。4つの時期ごとの旬の野菜を簡単にたくさん食べられるメニューを5つ考案し、レシピ集を作成していて9月5日は2つのメニューの試食会が岡山市で開かれました。
(くらしき作陽大学食文化学部 金田彩佳さん)
「栄養バランスだけでなく見た目も意識した。いろんな野菜を使用しているので食感や味を楽しむことができる」
(味の素中四国支店 相川正樹支店長)
「オイスターソースとマヨネーズなど様々なレシピに組み合わせをバラエティ―に広げてもらい学生の斬新なアイデアを聞き意外性を感じることがすごくある」
レシピ集は天満屋ストアの各店舗で配布され、野菜の摂取方法が消費者に届けられることになっています。
