今年(2026年)岡山に誕生した3人制バスケットボールのプロチーム、アテンプトオカヤマドットエグゼが、9月5日体制発表の記者会見を開きました。
アテンプトオカヤマは、B3リーグトライフープ岡山の前の代表、中島聡さんが立ち上げたチームです。
トライフープの3人制は2026年1月に解散しましたが、クラブの原点でもあり、地域との距離が近い3人制の火を消したくないと、4月に発足させました。
かつてトライフープで活躍した選手を呼び戻したほか、中島さん自身も選手に復帰し、国内トップリーグを戦っています。
(中島聡代表)
「子供たちが日常的にバスケットボールに触れ、選手と地域の皆さまが自然につながり、街と一緒に成長していくクラブを作りたい」
今後、体験会などを通して地域と触れ合う機会を増やすほか、2年後のロス五輪の年には日本代表選手の輩出を目指しています。
アテンプトオカヤマは9月13日にイオンモール岡山で初のホーム戦を行います。
