鹿児島県奄美地方に「線状降水帯」発生の恐れ(18:28時点) プライムオンライン編集部 2026年9月5日 土曜 午後6:28 気象庁は5日18時28分、鹿児島県奄美地方に線状降水帯直前予測を発表しました。 今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあります。 周囲の状況を確認し、土砂災害や河川の氾濫などに警戒してください。 「線状降水帯」とは、積乱雲が線状に次々に発生して、ほぼ同じ場所を通過・停滞することで作り出される、非常に強い雨のエリアです。 プライムオンライン編集部 政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。 関連記事 家族4人で100リットルの水を備蓄する理由。断水中に給水車から水をもらえずに痛感した必要性と役立つ節水グッズ 家の火災警報器、ちゃんと鳴る?寿命は10年!設置義務化から2026年で15年経過…専門家が説く「交換」の必要性 首都直下地震で“死因の7割弱が火災”の予測…電気火災を防ぐ「感震ブレーカー」が命を救う鍵に。東大教授に聞く対策 「非常持ち出し袋」に何を入れる? 見直したい中身を被災経験から学ぶリストでチェック 最新全国ニュースの他の記事 10年前の9月にタイムリープ 初の耐水・防じん「iPhone7」登場 ピコ太郎「PPAP」大ヒット、トランプ大統領の晩さん会に招待【2016年9月】 社会 2026年9月5日 女子バスケW杯、日本代表が初戦勝利 林咲希が大会新の3P9本成功、チームも大会新20本成功 スポーツ 2026年9月5日 くまモンが横浜に登場、得意のダンス披露 残暑の岐阜では水族館でカワウソの家族に氷をプレゼント 社会 2026年9月5日 トランプ大統領が戦争終結へ新提案 特使らロシア・ウクライナに派遣 5日にプーチン氏、6日にゼレンスキー氏と会談予定 国際 2026年9月5日 一覧ページへ