ハンドボール女子の元日本代表で、デレフォーレ岡山のキャプテンの角南果帆選手が現役引退を発表しました。
角南果帆選手は倉敷市出身の33歳。2021年にハンドボール女子の日本代表として東京五輪に出場し、2024年に発足した地元のクラブチーム、「デレフォーレ岡山」でキャプテンを務めました。8月には宮崎市で行われた全国大会、「ジャパンオープントーナメント」でチームを2連覇に導いています。
デレフォーレは2027年から国内最高峰のリーグHに参戦する予定で、角南選手はクラブを通じて「『岡山からリーグHへ』という強い思いを胸に全力で取り組んできました。今後もデレフォーレ岡山へさらなる声援をお願いします」とコメントしています。
