全国の6カ所のアンダーパスで4日から、大雨の際、冠水前に予防的な通行規制が行われます。
8月の千葉豪雨では千葉市内のアンダーパスで車が水没し死者が出ていて、これを受け、9月1日から大雨の際の「事前通行規制」が全国で初めて導入されました。
アンダーパスは全国で3841カ所あり、国土交通省は過去に冠水による車の水没被害などがあった北海道、山形県、高知県、新潟県、鳥取県にある6カ所の国道のアンダーパスでも、4日から「事前通行規制」を運用し、「レベル4大雨危険警報」が発表された場合などに冠水前に通行止めとなります。
