福岡県議会をめぐる"公認問題"と"職員保護条例"が注目を集めています。
自民党内の疑惑や不当要求問題が政界・社会に波紋を広げる中、橋下氏ら識者も鋭く反応。政治の透明性と信頼回復が問われています。
“福岡県議に公認を出せない”通告に若手県議は 「疑惑も二度と起こさない仕組みは絶対必要」 県連トップが“疑惑の渦中”については「もどかしい」
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自民党福岡県連が党本部から突き付けられた“非公認”通告。高市総理(党総裁)の強い意向による、いわば最後通告です。
若手県議がTNCの取材にその胸中を告白しました。8月30日午後、日曜日にも関わらず、議会棟に集まる自民党の県議たち。開かれたのは、緊急の議員総会です。...続きはこちら
社会的影響に応じて名前の公表も 「県議などの不当な要求から職員を守る条例案」概要が判明 9月議会に提出へ 福岡
福岡県が9月議会に提出を予定している「県議などの不当な要求から職員を守る条例案」の概要が判明しました。
◆服部知事(8月7日)「議会と執行部が正しい距離感を持って、そして対等の関係でそれぞれの役割を果たす、こういった県政を構築してまいりたい」
服部知事は8月の会見でこのように述べ、県議などからの不当な要求から職員を守るための条例案を9月議会に提出するとしていました。...続きはこちら
橋下氏「自民・福岡県議の“非公認”が高市総理の“メッセージ”なら『“裏金議員”を内閣に起用するか』も国民は見る。高市総理は襟を正さないと」 自民党が「来春の福岡県議選で公認出さない可能性』受け持論展開
福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑など一連の問題を受け、自民党福岡県連に対し、党本部側は、来年春の県議選における「非公認」の可能性を言及したということだ。
テレビ西日本の取材で、自民党関係者によると、これは自民党総裁である高市総理の強い意向で、「他の県の選挙にも影響が出るのでいい加減にして欲しい」と怒りをあらわにしているということだ。
これについて関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、大阪府知事や市長を歴任し、日本維新の会の創設者でもある橋下徹氏が持論を展開。...続きはこちら




