マイページ
標高2450メートルの「ホテル立山」が54年の歴史に幕 「他にはこういうホテルがない」 惜しむ声相次ぐ【山小屋物語3選】|FNNプライムオンライン

標高2450メートルの「ホテル立山」が54年の歴史に幕 「他にはこういうホテルがない」 惜しむ声相次ぐ【山小屋物語3選】

Google ニュース プリファードソース

北アルプスの山々に、それぞれの歴史と想いを刻んできた山岳施設の物語。

54年の歴史に幕を閉じた日本最高所のホテル、86歳の主人が守り続ける秘境の山小屋、父の遺志を継ぐ女将の26年。山を愛する人々の情熱と、山が育んだ絆に迫ります。

標高2450メートルの「ホテル立山」が54年の歴史に幕 「他にはこういうホテルがない」 “日本最高所のリゾートホテル”が営業終了 惜しむ声が相次ぐ

この記事の画像(4枚)

北アルプスで半世紀以上にわたって人々を迎えてきた「ホテル立山」が、8月31日に営業最終日を迎えた。

「日本で最も標高の高いリゾートホテル」として多くの登山者や観光客に愛されてきたが、老朽化などを理由にその幕を閉じた。最後の宿泊を終えた客たちからは「他にはこういうホテルがない」と惜しむ声が相次いだ。...続きはこちら

“日本最後の秘境”奥黒部の「太郎平小屋」 86歳主人が守り続ける“登山者第一”の精神と忘れられない“北アルプス史上最悪”の遭難事故

「日本最後の秘境」と呼ばれる奥黒部。
水晶岳や黒部五郎岳など、黒部川源流域の山々が連なるその玄関口に、太郎平小屋は建っている。

主人の五十嶋博文さん、86歳。高校2年生の夏に初めてこの地を訪れて以来、70年にわたって山小屋に生き、登山者を迎え続けてきた。9月には山の上で87歳の誕生日を迎える五十嶋さんに、山への深い思いと、師から受け継いだ「登山者第一」の教えを聞いた。...続きはこちら

北アルプス最北部・朝日小屋の「厳しくも優しい」名物女将 亡き父から引き継いだ山小屋守り26年、貫く流儀

北アルプスの最北端に位置する朝日岳。

夏になると高山植物が一面に咲き誇り、訪れる登山者の目を楽しませる。その鞍部に建つ朝日小屋には、「厳しい」との噂が絶えない名物女将がいる。清水ゆかりさん、68歳。
管理人を引き継いで26年、登山者に全力で向き合い続けてきた。「お客さんに何をしてあげられるのか、毎日考えている」。その言葉の裏に、山の小屋を守ることへの深い使命感が感じられる。...続きはこちら

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

  • 1
  • 2
関連記事
最新全国ニュースの他の記事
LPガス漏れのイオンタウンで一部店舗の営業再開 明日は通常営業 千葉・市原市
LPガス漏れのイオンタウンで一部店舗の営業再開 明日は通常営業 千葉・市原市
社会
危険警報 鹿児島県の中種子町にも「レベル4土砂災害危険警報」 気象庁 適切な避難行動を速やかに
危険警報 鹿児島県の中種子町にも「レベル4土砂災害危険警報」 気象庁 適切な避難行動を速やかに
社会
ネパール土石流 9日ぶりにトンネルから男性2人救出、いまも複数の人が取り残されているか 救出続く
ネパール土石流 9日ぶりにトンネルから男性2人救出、いまも複数の人が取り残されているか 救出続く
国際
テスラ「サイバーキャブ」公開 ハンドルなくペダルもない タッチパネルのみ設置の自動運転タクシー 一部地域で運行開始
テスラ「サイバーキャブ」公開 ハンドルなくペダルもない タッチパネルのみ設置の自動運転タクシー 一部地域で運行開始
国際
一覧ページへ
×