私たちの生活に急速に浸透するAI。
相談相手として頼るほど身近になった一方、思考力の低下や予期せぬ影響も指摘されています。学校教育でも対応が急がれる中、AIとの正しい付き合い方を改めて考えます。
「絶対否定してこない」“優しい相談相手”のはずが… 生成AIに相談に潜む危険な“落とし穴” “自分の生き方”相談で「思いがけない結果になるケース」も
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26日、辞任を発表したプロ野球・巨人の阿部慎之助前監督。きっかけは、娘が生成AIに相談したことだった。
使用者本人すらも驚く事態を招く、AI時代に潜む落とし穴とは。...続きはこちら
生成AI時代に対応 情報教育を強化へ 授業時間は増やさず再編 次期学習指導要領の審議まとめ案
文部科学省が次期学習指導要領の全体像となる審議まとめ案を示しました。
生成AIなど情報技術の活用を教育に本格的に取り入れる一方、子どもの負担を増やさないよう年間の総授業時間は増やさず、既存教科の授業時間を組み替える方針です。
審議まとめ案では、生成AIが急速に社会に浸透し、生活や仕事の基盤そのものがデジタル化する中、情報技術を使いこなす力の重要性が一段と高まっていると指摘。...続きはこちら
「AIが考える力を奪う」の本当の怖さを第一人者が解説。思考の外注「認知オフロード」の仕組みと頼り過ぎるリスク
あなたは本当に適切にAIを使い、子どものためになる使い方を教えられるだろうか?
AIリテラシーの第一人者である札幌国際大学基盤教育部・教職センター准教授の安井政樹さんは、著書『「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばす AI×学び入門』(日経BP)で、AIに慣れてしまうと「考えること」が負担になり、考えないことが習慣化していくリスクがあると警鐘を鳴らす。...続きはこちら




