ウクライナ南部の港湾都市オデーサにロシア軍のドローン攻撃があり、これまでに少なくとも17人がけがをしました。
オデーサの地元当局などは3日、市内の高層住宅にドローンによる攻撃などで、子ども3人を含む17人がけがをしたと発表しました。
死者はいないとしています。
ゼレンスキー大統領はSNSで、一晩で13の州が被害を受けたと明らかにし、「ロシアは新たな手段を見つけ、攻撃の手を緩めるつもりはない」と批判しました。
そのうえで、「ヨーロッパとともに防衛装備の生産を加速させ、特にミサイルやドローンに対する防空能力が必要だ」と改めて訴えました。
