埼玉県三郷市で小学生の列に車で突っ込み、有罪判決を受けた中国籍の男が、執行猶予中に無免許運転を繰り返したとして再び法廷に立った。男は初公判で起訴内容を認めたという。
「二度と運転しない」と語るも無免許運転か
「え…事故?」

「ひいちゃったのかな…」

埼玉・三郷市で2025年5月、小学生の列に飲酒運転で突っ込んだ後に逃走し、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決と免許取り消しの処分を受けていた中国籍の鄧洪鵬被告(44)。

当時裁判で、「今後は一切車を運転しない」と語っていたが、2026年6月、執行猶予中にもかかわらず、埼玉県内で無免許運転を繰り返したとして、道路交通法違反の疑いで逮捕され、その後起訴されていた。
再び法廷へ 初公判で起訴内容認める
3日、さいたま地裁越谷支部で開かれた初公判に姿を現した鄧被告。
一点を見つめているような様子で裁判を聞いていたという。

検察が起訴内容を読み上げると、鄧被告は「事実その通りです」と、起訴内容を認めたということだ。
(「イット!」9月3日放送より)
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