タイガー・ウッズ選手に5年間の運転免許の停止処分を命じた。

プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手は2026年3月、フロリダ州の自宅近くで運転中に他の車に衝突した。

事故直後の呼気検査でアルコールは検出されなかったが、警察がポケットから鎮静剤を押収していた。

その後、ウッズ選手は、アルコールまたは薬物の影響下で車を運転した罪などに問われ、無罪を主張していた。

今回、ウッズ選手がより罪の軽い「無謀運転」などの罪を認める司法取引に合意したため、アメリカ・フロリダ州の裁判所は2日、ウッズ選手に対して5年間の運転免許の停止処分と罰金1500ドル、日本円にして約23万8千円の支払いを命じた。
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