ラグビーリーグワン3部の日本製鉄釜石シーウェイブス(岩手・釜石市)は9月3日に会見を開き、新たに就任した神座義久ゼネラルマネージャーが新シーズンへの意気込みを語りました。
2025シーズンにリーグワンの2部から降格し、2026シーズンを3部で戦う釜石シーウェイブスは、3日に会見を開き2026シーズンのチームの体制を発表しました。
チームは、世代別日本代表の経験を持つ山川力優選手など8人の新加入選手を迎えたほか、新たなゼネラルマネージャーには神座義久さんが就任しました。
神座さんは、新日鉄釜石ラグビー部時代に9年、釜石シーウェイブスで1年選手として活躍し、引退後もチームのコーチなどを務めてきました。
神座義久新GM
「1年でディビジョン2(2部)復帰。その後は、ディビジョン2で強豪チームと伍していけるような力を備えたい」
チームは9月19日に釜石市でプレシーズンマッチを行うなど、12月のリーグ開幕に向け準備を進める予定です。
