日本一のジャンボカボチャを決める毎年恒例の大会を前に、香川県の小豆島で胴回り3メートルを超える巨大カボチャが栽培されています。
胴回り約3.7メートル、両手を広げても持ち上げることはできません。巨大カボチャを栽培したのは、香川県土庄町に住む、小俣圭一さんです。
小俣さんは2024年に東京から小豆島に移住し、カボチャを栽培するのは、2026年で2回目。朝と夕方の1日2回、畑に行き、毎日1トン近く水やりを続けてきました。26年は天候に恵まれ、巨大なカボチャに育ったということです。
このカボチャは、日本一のジャンボカボチャを決める、毎年恒例の「どでカボチャ大会」に出品する予定で、小豆島からは2024年、338.9キロのカボチャが、2025年は173.7キロのカボチャが出品されています。小俣さんのカボチャはこの記録を超えることができるのか期待です。
(巨大カボチャを栽培した 小俣圭一さん)
「300キロ以上あったらうれしい。ここまでカボチャが頑張ってくれたので、もちろん記録を超えることも大事だが、皆さんの記憶に残るカボチャになってほしい」
「日本一どでカボチャ大会」は香川県土庄町で9月13日に開かれます。
