岩手県奥州市出身ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間9月3日のカージナルス戦に先発出場しましたがノーヒットに終わり、2026シーズン最多となる1試合4三振を喫しました。
直近11試合でノーアーチと調子が上がらない大谷選手は、ヒットがないまま迎えた2回の第2打席、フルカウントからの6球目でした。
変化球が右ひじ付近をかすめ、首を振りながら1塁に向かう大谷選手は、自己最多となるシーズン7個目のデッドボールで、スタジアムは大きなブーイングに包まれました。
試合は、同点のまま延長タイブレイクに突入します。
10回表に勝ち越しを許したドジャースはそのウラ、先頭バッターは大谷選手でしたが、4打席連続となる三振に倒れます。
大谷選手は4打数ノーヒット、チームも敗れ2連敗です。
結果:ドジャース6ー8カージナルス
(岩手めんこいテレビ)
