都立高校の53歳の男性教諭が、20年以上前に勤務先の女子高校生と性行為を行っていたことがわかり、懲戒免職処分となりました。
懲戒免職されたのは、東京23区内にある都立高校の53歳の男性主任教諭です。
都によりますと、男性教諭は2001年11月ごろから2004年3月ごろまでの間に、当時勤務していた学校に通う女子高校生と自宅で性行為を行ったということです。
最近になって、当時高校生で被害に遭った女性から通報があり事案が発覚しました。
男性教諭は都の聞き取り調査に対し、「自分の行為で被害者を深く傷つけたことに対して本当に深くお詫び申し上げます」と話しているということです。
