神奈川県で、住宅の所有者にうその説明をして不要なリフォーム工事を契約させ、代金をだまし取った疑いで、リフォーム会社の経営者ら5人が逮捕されました。
「ミウラ建設」の実質的経営者・浅上優容疑者(29)ら5人は2024年、「木が腐っている」などと嘘の説明をして不要なリフォーム工事を持ちかけ、代金約52万円をだまし取った疑いなどが持たれています。
浅上容疑者は、作業員らから報告を受ける立場で、グループを実質的に取りまとめていたとみられています。
5人はこれまでに600件以上の契約を結び、3億2000万円を売り上げたということです。
また、拠点からは約1000人分の名簿が押収されていて、警察は「トクリュウ」の可能性もあるとみて捜査を進めています。
