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開設3日目も長蛇の列、富山・氷見市の災害ごみ仮置き場に家電や畳が次々と 「床下の泥はどうしたもんか」

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富山県西部を中心に浸水被害が出た豪雨から7日目です。氷見市の災害ごみの仮置き場は2日も長蛇の列ができています。

*リポート
「氷見市の災害ごみの仮置き場です。開設から3日が経ちましたが、依然として災害ごみを積んだ車が20台ほど並んでいます」

氷見市の災害ごみの仮置き場は先月31日に開設され、2日も多くの市民が水に浸かった家具や家電などを持ち込んでいました。

「きのうは2回来て。遅い時間に来たら混んでいるから、なるべく早く1時間2時間前に。最低2回はいけたらいい」

「なかなか大変。床下の泥はどうしたもんかと」

持ち込まれた災害ごみの多くは畳や家電製品などで、中には自転車などの生活用品も見られました。

災害ごみの受け入れは、毎日午前9時から午後3時まで当面の間行われる予定です。

富山テレビ
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