アンダーパスに冠水センサーを設置です。
千葉県や北陸地方では先月の豪雨により道路が冠水し車が水没するなどの被害が相次ぎました。
こうしたことを受け、静岡県浜松市は車が通行できる市内31カ所のアンダーパスのうちまだ設置されていない19カ所に冠水センサーを設置すると明らかにしました。
9月の補正予算に4700万円を計上します。
アンダーパスの最も低い場所が水深5センチになると入口に設置された赤色灯や電光掲示でドライバーに注意を促し水深15センチに達すると通行止めとなります。
市は当初今後5年かけてすべてのアンダーパスにセンサーを整備する予定でしたが前倒しして今年度中に整備を終えるということです。
