アメリカ軍は2日ぶりにイランを攻撃しました。
イラン側もこれに報復し、攻撃の応酬が激しくなっています。
アメリカ軍は1日、イラン国内にある革命防衛隊の標的への攻撃を開始したと発表しました。
2日ぶりの攻撃で、革命防衛隊が最近、ホルムズ海峡を航行する商業船舶や中東に展開するアメリカ軍兵士に対し、攻撃を試みたためだとしています。
トランプ大統領も1日、自身のSNSで、イランが報復すれば「さらに強力な攻撃を行う」とした上で、「最大規模の攻撃はまだ控えている」と主張しました。
一方、イランメディアはイランが報復としてヨルダンに向けてミサイルを発射したと報じたほか、革命防衛隊の報道官は「アメリカは新たな攻撃を後悔するだろう」と警告しています。
