大雨のため富山県氷見市の複数の集落で孤立が続いていましたが、1日までに味川の集落は孤立が解消されました。
氷見市の山間部では8月31日まで床鍋、味川、上原の3地区につながる道路が土砂崩れなどのため車両が通行できず、孤立状態となっていました。
氷見市によりますと、このうち味川は集落につながる道路の通行止めが1日夕方までに解除されたということです。
これで、市内の孤立集落は床鍋地区で16世帯22人上原地区で3世帯4人のあわせて26人となりました。
市は両地区ともに今月9日ごろの孤立解消を目指すとしています。
