9月1日の防災の日にあわせて、生徒たちに防災への知識を身に付けてもらおうと豊見城市の中学校で特別教室が開かれました。
津波避難ビルに指定されている豊崎中学校では、生徒たちに命を守る行動を学んでほしいと「親子防災教室」が開かれました。
講話の中で生徒たちは、災害が起きた時にどういう行動をとるかを防災チャートに沿って考えを巡らせていました。
Life+Life laboratory 松村直子代表:
大人がいないから何もできない、ではないということ。自分の命を守るために自分ででできることは必ずあります
参加した中学生は・・・
「自分の命を守るためには、自分から行動することが大事だと思いました」
「(親が)いなくても避難場所を決めていたら安心できるから決めておきたいです」
参加した保護者は・・・
「彼らが高校や大学に行った時に他の学校でも(避難方法を)伝えられるようにしっかりと話し合いをしたいと思います」
大城正篤校長は、今後もこうした取り組みを通じて防災意識の向上に努めるとしています。
