SAGAアリーナを利用する佐賀バルーナーズやSAGA久光の新シーズンを前に、総合防災訓練が行われました。
訓練は7月に発生した令和8年熊本地震を受け、避難誘導の大切さを再確認し有事の対応力を高めようと行われたものです。SAGAアリーナのスタッフやバルーナーズ、SAGA久光のスタッフなど合わせて約60人が参加しました。
訓練は2階アリーナ入口で不審者がスタッフを切りつけ、その後アリーナに火を付けたという想定で行われました。
スタッフらは、「観客を避難させるグループ」、「不審者に対応するグループ」、「負傷者を運ぶグループ」など役割に分かれ、有事の手順を確認していました。
【SAGAアリーナ館長 三ツ井隆さん】
「一番多いと8000人を超えるお客さんがいる。お客さんが安全に避難できることを第一に考えて取り組んでいきたい」
バルーナーズは9月、SAGA久光は10月、それぞれ新シーズンが開幕します。
