2026年8月1日~31日に、FNNプライムオンラインに公開された記事のうち、アクセス数が多かった記事3つを厳選。 4億円を寄付した夫婦の願い、花火大会でのマナー違反問題、そして、ネパールで行方不明となった日本人家族。それぞれの出来事は、人々の思いや社会の実像を映し出しています。
「金を残したってしかたがございませんのでね」4億円を大阪市に寄付 80代夫婦に感謝状 万博跡地に”巨大ミャクミャク立像”を建設してほしい 市長「思いを尊重して活用する」
大阪市に住む夫婦が巨大なミャクミャク像の建設に役立ててほしいと市に4億円を寄付し、横山市長から感謝状が贈られた。感謝状が贈られたのは、大阪市内に住む経営者の福西啓八さん(85)と妻の昭代(85)さんだ。大阪市が万博会場跡地に整備する記念公園に、巨大な「ミャクミャク」の立像を建設してほしいと考え市に寄付した。その額はなんと4億円!2人は去年の開催期間中、10回以上会場に足を運んだということだ。福西啓八さん:千里万博(1970年)は『太陽の塔』と、大阪・関西万博はミャクミャクだぞと。金を残したって…...続きはこちら
「ルール守らないなら来なくていい」“世界一”花火大会で禁止行為相次ぎ怒りの声 場所取りシートが河川敷にずらり 千葉・市川市
約50万人が訪れた千葉県市川市の花火大会で、禁止されている事前の場所取りが前日から相次いだ。ルールを守る観客からは批判の声が聞かれたほか、大会後にはごみの放置も確認されるなどマナー違反が課題となった。千葉県市川市で1日開催された花火大会。2025年に世界記録にも認定された雄大な富士山の仕掛け花火が、駆けつけた約50万人の観衆を魅了した。 来場者たちは「あの、もう空いっぱいに広がっていて、ほんと心に響きました。花火師に会いたいです 」「花火最高〜! 」などと話した。一方で、大会の裏では、禁止さ…...続きはこちら
ネパールで行方不明の日本人はヤマモトトシタカさんカヨコさんら子ども3人含む一家か 現地当局が名簿発表 大規模土石流被害で
ネパールと中国の国境付近で発生した大規模な土石流で、ネパール政府観光局が日本人を含む安否不明者の名簿を公表しました。26日に発生した大規模な土石流では、ネパール側で389人、中国側で3人のあわせて392人が死亡し、1400人以上の安否が分からなくなっています。ネパール政府観光局が27日に公表した安否不明者の名簿には、ローマ字で、ヤマモト・トシタカさん、ヤマモト・リュウトさん、ヤマモト・カヨコさん、ヤマモト・カナコさん、ヤマモト・ハヤトさんの日本人5人が掲載されています。ネパール当局は、SNSや…...続きはこちら




